MENU

嶋基宏さん引退試合 / 戦力外通告の時期

嶋基宏さん引退試合

 昨日は夕方までダラダラと過ごしていました。TwitterでヤクルトVSベイスターズの最終戦というつぶやきを目にして「あれ?今日って最終戦?」と気が付き、大変だ、観なくては!と慌ててTVを付けてDAZNに。

 試合は、嶋さんと一緒に引退する内川さん、坂口さんがスターティングメンバーです。嶋さんは?ねぇ嶋さんは?彼はベンチにいました。ユニフォームを着ていません。今日は出番がないということ?それとも、観ていない間に出番が終わちゃったの?焦りは杞憂に終わりました。

 8回に最後の打席に立ちました。粘って粘って最後は三振。そして、9回にはキャッチャーミットを持ちポジションに。

 坂口さんや内川さんの涙を見た頃から涙腺崩壊状態だったのですが、もうボロボロです。ヤクルトベンチでは、村上くんや川端さん、その他大勢の選手が泣いています。岸さん、銀ちゃん、岡島さんも試合観戦に訪れています。

「嶋さんは、どこにいても愛される人だったんだね」

 引退セレモニーです。高津監督のスピーチが素晴らしかった。

 田中将大投手が花束贈呈。松井投手が泣いています。

 そして、嶋さんの挨拶。東日本大震災時の彼の言葉。

「見せましょう、野球の底力を!」

「野球の底力」の部分は「ヤクルトスワローズの底力」に変わっていました。そこは、楽天イーグルスの底力だったら良かったのにな。彼は、ヤクルト・スワローズの選手として引退するので、当然と言えば当然ですが、やはり、引退する時は楽天イーグルスの選手としてであってほしかった。

 いつか楽天に帰ってきてくれますか?

 先日、オリクッスバファローズでは能見投手の引退セレモニーが行われました。オリックスさんもヤクルトさんも、生え抜きではない選手に対して、こんなに素晴らしい場所を用意してくださいました。ありがとうございました。

戦力外通告の時期 

 戦力外通告の時期がやってまいりました。楽天イーグルスでは、川島選手、福井投手、そしてサブちゃんこと福山投手の3選手が戦力外通告です。福山投手は大好きな選手の一人です。チームを離れるのであれば、できれば、戦力外通告ではなく、引退という形でチームを離れてほしかった。寂しいけれど、これは仕方のないことですね。

 2020年、青山投手(現アカデミーコーチ)が戦力外通告を受けました。その2年くらい前から、いつそうなってもおかしくないとドキドキしていたのですが、ついにその時がやってきたのです。

 そのニュースを知ったのは仕事中。にもかかわらず、トイレに行って泣きました。青山さんは現役続行を希望していたのですが、それは叶わなかったようで、最終的には引退。

 引退を決断されたのはシリーズ終了後だったので、引退試合は用意されませんでしたし、セレモニーが行われたのはファン感謝デーでした。私にとっては、なんとも悲しい現役生活の幕切れでした。

 ですが、現在はアカデミーコーチとして、時々解説者として姿を見せてくださっています。いつか、コーチとして楽天に戻ってきてくれますか?1軍ベンチ内にその姿を見せてくれますか?待っています!

待っています