先日、机の引き出し整理をした際、必要な物まで捨てないように気を付けたつもりが、今日になって、捨ててはいけないものを捨ててしまったことに気が付いた。
どうして捨ててしまったのか、自分でも理解不能だ。
あぁ、明日にでも区役所に行かなければ。面倒くさいけれど自業自得だ。
今日、それでもこっちの引き出しに入っているかも?と思い、しつこく探した。まぁ無かったけれどね。
その時に目に入った手紙の束。3年ほど前に年賀状じまいをして、もう連絡を取ることもないだろうと昔いただいた年賀状のほとんどを捨てた。
それでも、中には捨てる決心がつかないものもあった。そして、やはり捨てることができなかった手紙の束。
改めて読み返してみたが、心が揺れる。
私が黄泉に旅立ったら、おそらく子ども達が遺品整理をすることになると思うのだが、読まれたくないなぁ。
捨てるか。いやいや、もう少し考えてみよう。
そうだ、読まれたくないといえば、このブログもそう。
なんだろう、生きた証を残しておきたくないと思ってしまうのだ。
離れて暮らした数年。このブログを読んで、母親が何を思い、何を考えて生きていたかなんて知りたいものだろうか。
このはてなブログは年間契約で残りは半年。その半年間でゆっくり考えることしよう。