当たり前のことなのだが、生きていく上で食べることは必須。
私は基本的に1日2食で、朝食は午前9時前後で夕食は午後5時ころ。途中でお腹が空いたと感じればバナナを食べたり、ちょっとお菓子をつまんだり。
働いていた時、出勤日の朝はミックスナッツを入れたシリアル。夕飯はちりめん・刻みネギ・たまご入りの納豆に玄米ご飯とヨーグルト。追加でインスタントの味噌汁(わかめ足し)か野菜スープ。
疲れた日は総菜だったりお弁当だったり。
今思うと何といい加減な食生活。
今は、仕事を辞めて毎日家にいるから上記のような食事はしない。毎日こんな食事は飽きるし体にもよくないし、7年ほど食べ続けた納豆も流石に飽きた。
しかし、食べるものを決めていると「何を食べよう」と悩むことがないから楽チンと言えば楽チンだった。
1日2食とはいえ、毎日の食事に頭を悩ませている。
離婚する前は、毎日4人分の食事とお弁当。よくやっていたなぁと感心する。
こんな手抜き弁当だがね。

今は自分一人、しかも1日2食だというのに面倒で仕方がない。
何を食べるか考える。そして買い物に行く。買い物が面倒な日は冷蔵庫を開けて、何を作ることが出来る?と考える。これが意外とストレスになっている。
もうサプリメントだけで生きていけたらいいのに。
それでも働いていた時のストレスを考えると、何と気楽な毎日だろうとも思うし、家計簿を見ると、野菜にかかる出費が増えているので、今まで如何に野菜不足だったかをうかがい知ることができる。
今月は、以前よりも食費が減っているので、収入はなくなったけれど、これで良しとして、あまり深く考えない食生活を送ろうではないか。