懸案事項は1つ1つ片付けていこう。
ということで、早速ハローワークに行ってきた。
混んでいるだろうことは織り込み済で、結構な時間待たされるだろうなと覚悟はしていたのだが、案外すんなりと番号を呼ばれた。
総合案内でまず最初に行かされたのが、55歳以上の高齢者用の窓口。そこで、様々な手続きや求職するにあたっての注意事項等の説明を受けた。
要した時間は45分ほど。
そして、今現在こんな求人がありますよと、近隣区の分も合わせて、求人情報の束をどさっと。
「重くなってしまうけれど、ごめんなさいね」
担当してくれた女性はなかなかの聞き出し上手で、危うく言わなくていいことまで言いそうになり、必要なことだけよと自分に言い聞かせた。
そして、いよいよ「資格の確認・相談窓口」へ。
幾つかの質問・確認事項があり答えていく。
離職理由は自己都合で間違いないかと訊かれた。ボスとの話し合いの中では会社都合のはずだったのだが、蓋を開けてみれば「自己都合」となっていた。
ここで「いやいや」と異議申し立てをしても良かったのだが、会社に確認するとか何とかになって、面倒なことになるのもいやだったので「会社がそういうのならそうなのでしょう」と答えた。
損得で言ったら損になることは分かっているけれど(給付日数が減るとか健康保険の減免申請ができないとか)もうね、一切かかわりたくなかったので「いいのいいのこれで」と自分を納得させた。
そして、給付予定の日額を確認して終わり。
次は1週間後の「職業講習会・雇用保険説明会」に行き、いよいよ就職活動が始まる。
月に5万6万ほどでいいから働く気は満々なのだが、身体的なこともあるから条件はわがままだ。
そんな私を雇ってくれる所があるのかどうかが問題。
このまま無職が続いたら、貯金だけで何年生活できるか、それが不安のタネだ。
まぁ、就職活動が始まったばかり。先のことばかり考えて不安がっていてはダメだな。
「よし!!」と気合を入れてみる。