今日という日の記録

「喉元過ぎれば熱さを忘れる」いつものことだね

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先日、朝起きた瞬間から「お尻が痛い」

というか、お尻から足首あたりまで痛い。その痛みは椅子に座った時が顕著で、背筋をピンと伸ばしたり立つと楽になる。

この痛み、以前も経験したぞ。診断は確か「仙腸関節炎」お尻にブロック注射をして、痛み止めを服用したら、1週間ほどで痛みは消えた。

腰痛用の痛み止めを処方されているので、それを服用して様子見。

服用後は痛みは引いたが、今朝、起きてみればやはり痛い。

 

いつもの整形外科を受診。今回「仙腸関節炎」の話は出ず、痛み止めを処方されて様子を見ましょうということになった。

それでも痛みが続くようであればMRI検査となるらしい。

昨年は腰痛でMRI検査をして、結果「変形性腰椎症」と診断された。今回もMRI検査をすれば原因がはっきりするかもしれないが、もういいかなぁという気がしないでもない。

 

若い頃から関節に問題があったのだが、歳を重ねるごとに、あちこちの関節痛がひどくなってきている。

亡き父もそうだった。今の私の年齢の頃には、体中に湿布を貼っていたような覚えがある。

父の体質を引き継いだか。なら仕方がないねという諦めの気持ちだが、改善の余地はあるのではなかろうか。

先ずは日々の姿勢に気を付けることかな。

仕事を辞めてから、今までにも増してパソコンの前に座る時間が増えた。

出不精だから、積極的に外出することもない。

要するに良くない姿勢での座位時間が長く、運動不足ということかしら。

痛い時は「これからはああしよう、こうしよう」と考えるのに、痛みが引くと忘れてしまうのだ。

「喉元過ぎれば熱さを忘れる」いつものこと。今度こそは。

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