幸せな新婚生活を営んでいた田原秀樹の会社に、とある来訪者があった。取り次いだ後輩の伝言に戦慄する。それは生誕を目前にした娘・知紗の名前であった。正体不明の噛み傷を負った後輩は、入院先で憔悴してゆく。その後も秀樹の周囲に不審な電話やメールが届く。一連の怪異は、亡き祖父が恐れていた“ぼぎわん”という化け物の仕業なのだろうか? 愛する家族を守るため秀樹は伝手をたどり、比嘉真琴という女性霊媒師に出会う。真琴は田原家に通いはじめるが、迫り来る存在が極めて凶暴なものだと知る。はたして“ぼぎわん"の魔の手から、逃れることはできるのか……。怪談・都市伝説・民俗学――さまざまな要素を孕んだ空前絶後のノンストップ・ホラー!!
Amazoより
随分前から読みたくて、Amazonのほしい物リストに入れておいた。先日、Kindle Unlimitedで無料になっていたのでライブラリーに追加。
既刊8巻の内、6巻までが無料となっていたので、6巻ともダウンロードしてライブラリーに。
怖かった。怖い怖いと言いながら結局は一気読みし、続けて2巻目のこちらも読んだわけだが。
やはり怖かった。結局、3巻目以降を続けて読むことができなくて、少し時間を置き、怖さが薄らいだ頃に読むこととし、別の電子ブックを読み始めた。
そこで、オカルトとホラーの違いについてグーグル先生に訊いてみた。
「オカルト」は**「神秘的・超自然的な現象全般」(UFO、心霊、UMAなど)を指し、「ホラー」は「恐怖」そのものや恐怖体験**を指します。重なる部分が多いですが、オカルトは現象の「種類」で、ホラーは「感情」や「ジャンル」であり、オカルト現象がホラーの要素になることはあっても、オカルトには恐怖以外の不思議さや感動が含まれるのが違いです。
ということらしい。なるほどね。
私の好きなオカルトものと言えば、こういうの。
babacham.net
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先日、本屋さんに行った際には思わず妖怪大辞典を買いそうになったほどに、オカルトというか妖怪物が好きだ。すごく高かったけれど、いつか買ってしまうかもしれない。