今日という日の記録

「何でも年のせいにするのはよくないよ」と息子からお説教された話

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お盆は特別何かがあったわけではないけれど、今日からようやく日常が戻った感じがする。

久しぶりに会った息子から、会う度に小さくなっていくけれど病気じゃないよね?と心配された。

年だから、あんまり食べられないって言ってないで、頑張ってちゃんと食べてね。って。

ゲームのことで教えて欲しいことがあったので、教えてもらったり、パソコンのメンテナンスのことでお説教されたり。

普段は、職場の人以外と話をすることがないので、ちょっと気分転換になったようだ。

 

最近、月曜日は何もする気にならないことが多くて、ダラダラと過ごしてしまうことが多いのだが、昨日は「これではいかんだろう」とちょっと頑張ってみた。

掃除をして洗濯をして、パソコン内部の掃除まで頑張った。

息子にパソコン内部の掃除はどのくらいの頻度しているのか訊いたところ、1か月に1回やっているという。

え~~っ。

簡単でしょう?と一言。

今のパソコンを購入してから半年経ったけれど、まだ1回も内部の掃除をしていない。壊したらどうしようと思うと怖くてできないのだ。

筐体のカバーなんて簡単に外すことはできるし、パソコンなんて、そう簡単に壊れることはないのだから、長く使おうと思ったら、ちゃんとメンテナンスした方がいいよ。

息子からは、年齢を言い訳にして、あれも出来ない、これも出来ないと言い訳しているようにしか聞こえない。何でも挑戦してみなよ、と。

確かにね。

 

やりたいゲームがあって購入したゲーミングパソコンなのだが、そのゲームの操作方法が理解できないのだ。

それを息子にデモンストレーションしてもらって「なるほどね~、そういうことか」と、ゲームパッドの操作ができるようになった。

ちょっとやって分からないから放置じゃなくて、最初は分からないのが当たり前なのだから、少しずつ慣れていくようにしなくちゃダメだよ、何事もさ。

ゲームをしない人からすれば、たかがゲームなのだが、私にとっては脳をフル稼働させるツールになっている。

人それぞれ。

パソコン内部の掃除をしたら、音が少し静かになって、本体もそれほど熱くならないようになった気がする。

それでも、高負荷ゲームなので、30分もするとかなり熱をもってしまう。

かなり頑張って購入したパソコンだから、壊れたら、もうこんなパソコンは買えない。

だから大事に使いましょう。

 

息子は息子なりに、私のことを心配してくれているのだが、できないことを年のせいにするのはよくないよ、とお説教。

私も、息子にお説教したいことはあるのだが、とりあえず飲み込んだ。

老いては子に従え。ということかな?。それとはまたちょっと違うかな?

 

一人で生きていくのは、家事含め、すべてを一人でやらなくてはいけないので、面倒だと思うことが多々あるのだが、今日は、その面倒だと思うことを朝起きてからパパっと片付けた。

あばらの痛みが少しずつ引いてきていることも、動くことができた要因。

早く、バストバンドから解放されたい。しかし、前回、甘く考えたせいでこうなったと思っているから、安心しないでもう少し装着。

完治まで、どれくらいかかるかしらね。

 

  

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