今日という日の記録

住民税、国民健康保険ともに前年度より所得が減っているのに増額とは… …

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国民老齢年金の支給日。月額で1,600円ほどの増額。わずかだが、減額ではなく増額なのだから素直に喜ぼう。

幸いなことに、今はまだ年金支給日を心待ちにしなくてはならないような状況ではなく、そのまま貯蓄用の口座にストック。

先日は、一括で払おうと決めている国民健康保険料と住民税分を2つの銀行から引き出してきた。

引き出し手数料をケチったから、貯蓄用の口座の残額が減ってしまったけれど、仕方がない。来年からは、2か月に分けて支払い用の銀行口座から引き出しておこう。

  

住民税は昨年よりも年額で15,000円ほどの増額。

税額は年収によって税率が決められている。

私の場合、昨年の年収は、その前の年よりも減っているのに納税額が増えている。

医療保険の掛け替えをして月額が安くなったので、その控除の問題なのだろうか。それとも東京都の税率が高くなった?

いくつかの要因があるのだろうが、いろいろと調べればいいのだろうが、残念ながらそこまでの熱量がない。

国民健康保険料も30,000円の増額。

そういえば、雇用保険の税率も昨年10月に0.003%から0.005%に、そして今年の4月から0.006%に上がっていたのよね。

何だか、老齢年金が1,600円増額となっても焼け石に水のように感じられてきた。

稼がなくてはね。やれやれだ。

 

  

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