今日という日の記録

精神的にタフでも体が付いていかない

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「あなたみたいな最低の人間に初めて会いました」

と言われてから3年近く経ったか。その言葉を私に投げつけて、人格否定までしてきた同僚とは、今も一緒に働いている。

当人は、そんなことを言ったのを忘れているのか、もしくは忘れた振りをしているのか、普通に話しかけてくる。

そんなことがあったにもかかわらず、普通に接している私も相当なものか。

私は精神的に弱い人間だと思っていたのに、そんなことを考えると、意外にタフな性格のようだ。

今現在も、毎日「もう嫌だ、こんな会社辞めてやる」と思いながら働いているのは、心の奥底では、いつでも辞める覚悟はできているから、どう思われようと関係ないという思いがあるからなのかもしれない。

 

「どう思われようと関係ない」と思いながらも、最近は仕事でのミスが散見されることから、脳と体の衰えが怖くて仕方がないのだ。

今も、体のあちこちにガタを感じるのに、そのガタが日に日に加速されているような気がする。

これが「気持ちに体が付いていかない」ということか。

1日に12時間も働くと、もうぐったりだ。週によっては、それが3日間連続だったりもするから、週明けの月曜日は使い物にならなかったりするし、明日も12時間以上になりそうだなと思うと、それで気が滅入ることが多い。

以前は「稼ぐよ~!」と苦も無く働くことが出来たのに。

 

今月は賃貸住宅の契約更新月で、先日管理会社から、更新手続きを進める旨の連絡が来た。

実は、その更新の前に無職になったら更新できないかもしれない。そしたら住む所なくなっちゃうかもしれないから、それまでは辞めないよ。と決めていた。

だからといって、手続きが済んだら辞めるというわけでもない。考えてはいるけれどね。

今、無職になっても数年は生きていけるだろう。

それに、今まで何かあっても何とかしてきたから、これからも何とかすることはできるだろうという自信はある。健康ならね。

とにかく、何も考えずに衝動的に辞めるということだけは絶対にしないと決めている。

 

最近、こんな話題ばかりのような気がする、職場の人間関係より身体的なことで不安を感じて、それがストレスになっているのだろうなと思っている。

健康大事だな。

 

  

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